文化振興事業/(株)ディレクターズ・ユニブ

    地域振興事業 文化振興事業 教育支援事業

「経済は文化のしもべ」という言葉のように、文化の華が開くところには発展した経済があったという歴史的事実があります。  弊社では「今までその地で培われてきた文化」と「これから未来を創造していく文化」に対して、映像・Web・印刷・イベントを通して支援をしていきたいと思います。

一つにはデジタルアーカイヴ・データベースというのがあります。現在、様々な手法によって、歴史の中で作られてきた作品を保存していこうという動きがあります。勿論、オリジナルをどのようにその形状・色彩を含め、残していくかという技術革新があり、一方でそれをデジタルで複製し、インターネット上での公開し、デジタルで残していくという動きがあります。弊社では、映像(動画)や写真(静止画)といったツールを用いて、美術館や博物館、芸術系大学の収蔵品などのアーカイヴ化に対して、総合的なサポートを行っていきます。

またこれからの未来を想像していく文化の担い手として、若手作家が挙げられます。彼らはマーケットがある・ない関係なく、大変、すばらしい作品を制作しております。彼らの今ある・今感じ取ることができる感覚を総動員させて、制作している作品は、今の時代に必要な作品であることは間違いないありません。その様な才能あふれる若手作家の発表の場となる機会の創出をしていく企画や彼らの作品だけでなく、作業風景などを収めた映像制作などを行っていきたいと考えております。私たちも「今までその地に培われてきた文化」と「これから未来を創造していく文化」をより魅力的に見せていく、努力と知恵を総動員させてサポートしていきます。

事例紹介

京都国際学生映画祭・字幕制作

●京都国際学生映画祭(上映作品字幕制作)


今年で11回目を迎える京都国際学生映画祭は学生による、学生のための映画祭。国内外の学生の映画・映像作品のコンペティションを行い、上映を通して、制作者同士や観客との交流の場を作り、学生の立場から映画に対して大きく寄与していくことを目的に開催されています。
その中で、国内の作品には英語字幕、英語圏の作品には日本語字幕、その他の言語圏の作品には日・英字幕の制作を行いました。

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アートオークション

●京都学生アートオークション連続講座(記録DVD制作)


京都学生アートオークション連続講座は今年で8回目を迎える芸術系大学作品展の関連企画として京都の芸術系大学の学生から出品を募り、開催されています。 作家という進路を考えるときマーケットとどのような関係を持つかは重要な課題ですが、これまで日本では、マーケットとの付き合い方を学ぶ機会はほとんどありませんでした。 その中で、マーケットについて学ぶ連続講座のDVD制作を行いました。ビデオ受講も可能となり、参加者に柔軟な対応できるようになったと好評を頂いております。

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